間違い電話は探偵の仕業かも…

 探偵は間違い電話のフリをして、ターゲットの携帯電話を鳴らす事も

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 オフィス街や駅など、大勢の人々が行き交う場所での面取り(ターゲットを確定させること)は、似ている人物などが多く難しかしいのですが、似ている人物が通ると、ターゲットを見分ける簡単な方法があります。

  間違い電話のフリをして、ターゲットの携帯電話を鳴らしてみます。

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ターゲットの携帯電話が鳴っている様子

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間違い電話に応答するターゲットの様子

 ターゲットの電話が鳴っていれば、ほぼ確定で、そこから、尾行開始となります。

 もちろんこの方法は、ターゲットの電話番号を知っている事が前提ですが、依頼人が知っていれば成り立つ方法です。

 しかし、相手にこちらの電話番号が残ってしまいますので、会社携帯とはいえ、できる事ならこの方法は使わずに、自分の目だけで面取りをしたいものです。

 なかなか考えにくいのですが、似ている人物が同じタイミングで、他の人からの着信に出るという事も頭に入れておかなくてはいけません。

 

 ごくたまに間違い電話が掛かってくる事がありますが、みなさんに掛かってくる間違い電話も、もしかしたら探偵の仕業かもしれません…

 

 実話のイメージ動画です。

※このイメージ動画はおもしろおかしく編集しています。

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