墓地の前に張り込んでいると恐怖で錯覚に陥る!

夜の墓地は怖すぎて、仕事どころではない!

墓地前画像01

張り込み場所のイメージです。

 人里離れた場所で働く対象者(ターゲット)が時々いるのですが、張り込み位置が勤務先付近では目立ってしまう為、ルートの都合上、どうしても墓地の前で張り込まなければいけない時がありました。

墓地前画像地図

張り込み位置の地図

 明るいうちはまだいいのですが、夜になると辺り一帯は、その姿を変えてしまいます…

墓地前画像02

夜の墓地前、車内で張り込んでいる様子。

 長時間墓地の前にいると、誰かに見られているみたいな錯覚になり、頭がおかしくなってきそうでした。

墓地前画像03墓地前画像04

幻覚のイメージ

 周りはものすごく静かなので、少しの物音でも体がビクッてなる雰囲気です。

 テレビ番組のドッキリ企画で、お墓や廃墟などでタレントを驚かしている番組をよく見かけますが、驚かし役として隠れているスタッフは、こういう雰囲気の場所に隠れているのだと思うとさすがプロだなと感心します。
 あきらかに驚かす役のほうが怖いと思うのですが。

このような場所に、長時間張り込んでいると、怖すぎて仕事どころじゃなくなります。

 オドオドしながら張り込んでいるので仕事にも支障がでそうなのですが、ターゲットが21時ぐらいに前の道を通ったので、調査自体はできたのでよかったです。

 あと時間が経つのがものすごく遅く感じます。
 もう23時ぐらいかなと時計を見たら、まだ20時だった時には、がっくりしました。
 それぐらい辺りは真っ暗で、静まり返っているので時間も錯覚してしまいます。

 調査の帰りにコンビニの明かりが見えた時は、何故だかうれしくなりました。
 「街のホットステーション」と言われる由縁がわかったような気がしました。

この調査に似た、お寺のお坊さんの調査をした時も、これ相当に怖かったです。

 今回は、調査はあらゆる場所に出向くので、「ウソやろ!」と思うような場所で張り込まなければいけない時がある実態のお話をしました。

 また、ニュースに出ている災害地域にも行かなければならない場合もあって、そのお話はまた後日にでもしたいと思います。

 

 実話のイメージ動画です。

※このイメージ動画はおもしろおかしく編集しています。

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