団地妻を撮っていると、覗き魔に間違えられる!

面取り調査はベランダを張り込むのが重要!

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 依頼人からの情報で、住所だけわかっていて、ターゲットの写真などが無い、写真はあるが、何年も前の写真しか無く、おそらく現在の姿はだいぶ変わっているというケースはよくある事なんですが、そういった場合は、まず初期調査で面取り調査(ターゲットを確定させる事)を行います。

 依頼人情報にある住所の自宅から出てくる人物をひたすら待つという作業です。

 ターゲットの自宅が一軒家なら正面玄関を見ておけばいいのですが、マンションの場合はまた違ってきます。

 マンションの部屋の玄関先が見えるマンションなら、玄関先とベランダが見える位置の2ヵ所で張り込みます。
 部屋の玄関先が見える位置で張り込んでいて、玄関先から出てきた人物の性別、年代など依頼人情報と一致する部分が多ければ、その人物がターゲットの可能性が高くなるのですが、たまに、ターゲットの友達や兄弟が家に遊びに来ている事がありますので、自宅から出てきたからといって、ターゲットと決めつけてはいけません。
 そのまま他に出てくる人物がいないか続行します。

 その後、自宅から出てくる人物の写真を揃えて、依頼人に見てもらいます。
 依頼人なら正しい判断がつくので、写真を依頼人に見せてからターゲットを確定させます。

 ベランダ側に張り込む理由としましては、ベランダに洗濯物を干しにきたり、出てくる事があるからです。
 もし、晴れの日にベランダに洗濯物があれば、大抵はその日のうちに、洗濯物を取り込むので、その時が面取りのチャンスです。

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ベランダに出てきた女性を遠くから撮影している様子

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ズームにして、顔がハッキリ分かるように撮影します

 近頃は、玄関先が見えないマンションも増えてきているので、こういう業種の方は、ベランダはすごく見ています。ターゲットがベランダに出てくるのをひたすら狙っています。
 半分覗きみたいな作業ですが(笑)、付近の住人に覗き魔と間違えられて、通報されそうになる事もありました。

 中にはベランダも確認できないタワーマンションなどもありますが、その時は、また別の方法がありますので、また後日にお話したいと思います。

 今回は、面取り調査で、ターゲットの自宅がマンションの場合は、ベランダも狙っているという事お話いたしました。

 

 実話のイメージ動画です。

※このイメージ動画はおもしろおかしく編集しています。

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