災害地近くの現場へも調査をしに行く過酷さ!

災害地近辺でも浮気の調査!

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現場へ向かうルートのイメージ

 近頃は、地震や災害のニュースをよく見かけますが、そういった災害地近辺へも調査をしに行くことがありました。

 「その日は、現場まで行くことができないですよ?」と言いたいところなんですが、中にはそんな時でも「調査をして!」という強引な依頼人もいていました。

 交通手段がほとんど遮断されている中で、現場まで行く事はすごく大変です。
 新幹線は運行停止、高速道路は全て封鎖となっている中で、下道を車で向かった事がありました。
 高速道路が封鎖されている為、全ての車両は下道を使いますので大渋滞が起こります。
 普段の3~4倍の時間をかけて到着して、いざ調査となっても、町の所々が酷い事になっており、通行止めの道も多く、調査どころではありません。

 あまりに酷い場合は、調査の延期を納得していただけますが、現場に到着するまでに、こちらのほうが被災してしまうのでないかと思いました。

 依頼人からすれば、ドンピシャな災害地ではない為、ルートとかこちらの状況を考えないので、どうにかして調査できると思っているのかもしれません。しかし、そういった場合は“どうにもなりません”。天災の場合は、こちらの状況も理解してほしいものです。

 また、過去にはドンピシャな災害地もありました。

 ただ、災害の真っただ中ではなく、調査が終了したあとに、現場だった場所が被災するというケースです。
 災害の映像で、自分が張り込んでいた場所が映っていたり、ターゲットがよく行っていた場所が被災していたりする映像が出てきた時は、衝撃でした。

 その時は少しターゲットが心配になりました。

 あと、軽く災害を受けている地域で浮気調査を行った時に、ターゲットが浮気をしていた事にも衝撃でした。
 これと性欲とは別ものなんですかね。

 まるで、“甘い物は別腹”みたいな。

 とこのように、我々は災害地近辺や災害地を通るルートでも調査に向かっていました。
 なお、どうにかしてたどり着けそうな現場には、とりあえず行ってみましたが、“東日本大震災”のような大災害の地域や危険な場所と判断のした場合は、延期をお願いしておりました。

 

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